2012南洋の楽園クルーズ   
 


                                  2012年08月01日
                                      和知裕善
!!探していた楽園は、ここにあります!

地球は赤道で北半球と南半球に分けられる。また地球は「海の半球」と「陸の半球」に分けられる。北半球という陸地中心の地図に、私たちは飼いならされすぎて、海の半球という、地球のもう一つの姿を忘れがちではないか。そこは、アジアを起源とするモンゴロイドの半球である。ポリネシア・ミクロネシア、メラネシアのこの地域は全表面積の六分の一に相当するほど広大であり、ヨーロッパ人が世界各地に「侵出」し始めるまでは、世界で最も広い居住面積を誇っていた民族である。ポリネシア人は、日本人と同じく東アジア系のモンゴロイドで、さらに、ラピタ人を通じて原日本人である、縄文人、つまり日本人の系譜にもつながることになり日本人にとって彼らは遠い昔の親戚筋に当たるわけだ。
                       (参考 片山一道:京都大学名誉教授(形態人類学)

このようなわけでなんとなく親近感が沸いてきます。皆さん親切でやさしく人情豊かな人々です。自然と共生しながら自然に生きる姿はなんと魅力的なことか、私も生まれ変わったらこの島で人生を送りたく思います。

 
 
   
       
   1958年移民船「あるぜんちな丸」(2代目)として竣工する。
1972年「にっぽん丸」として改名する。クルーズ船に改築する。戦後初の世界1周クルーズを行う。
このように活躍し
1976年引退
 
 

1.  クルーズのコース

今回は、4カ国10寄港です。

     アメリカ合衆国:ガアム  パゴパゴ  ホノルル  の3港です。
        ミクロネシア連邦:チユークの1
        フランス領:ヌーメア(ニューカアレド二ア)  ボラボラ(ポリネシア)
     ライアテア(ポリネシア) パペーテ(ポリネシア) ヌクヒヴア(ポリネシア)
5

     フイジー共和国:サブサブの1
     電力設備は:水力発電:ヌーメア ほかは、すべて火力発電

 
   

出港は、横浜港5月8日、神戸港5月9日で45日間です帰港は、横浜621日、神戸は622日です。この間赤道を2回、日付変更線を2回通過しております。そのようなことで、526日が2日と続き615日はなく、6月14日のあとは616日となります。

 

2.スケジュールと 寄港地 オプショナルツアーについて

 
 F  
 

 今回の初寄港地は
525日:サブサブ(フイジー共和国)
530日:ライアテア(フランス領ポリネシア)
6月4日 :ヌクヒヴァ(フランス領ポリネシア)


オプショナルツアー
 
   


 寄港地では16のオプショナルツアーが計画されて下りまして、各自自分の好みに合わせて事前に予約しておきます。ツアーによっては船内でも直接受付をしております。
私のオプショナルツアーは
グアムでは:、レオパレスリゾートカントリークラブゴルフツアー 妻はグアム半日観光
チュークでは:にっぽん丸アイランド〜無人島を貸しきります。(海水浴です)
ヌーメアでは:ちょっとおしゃれにヌーメア、徒歩によるヌーメア市内半日散策   ヌーメア半日観光
サブサブでは:フィジアンの村訪問半日観光
パゴパゴでは:終日自由行動
ボラボラでは:ボラボラ半日観光
ライアテアでは:タハア島 にっぽん丸バニラ農園訪問
パペーテでは:モーレア島の絶景観光   ポール・ゴーギャンの足跡をめぐるたび
ヌクヒヴァでは:秘境の島 ヌクヒヴァ半日観光
ホノルルでは:タンタラスノ丘 夜景観賞   オアフ島1日観光

 
     
 寄港地の一こまです。